GLAY「REVIEW 〜BEST OF GLAY〜」いろんなGLAYが楽しめるベストアルバム

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レビューアルバムとプロフィール

1983年生まれ 茨城県在住 女性 会社員
GLAY「REVIEW 〜BEST OF GLAY〜」

アルバムレビュー

わたしが初めて買ったアルバム。人気絶頂のGLAYがリリースしたアルバムで、どうしても欲しくてお年玉で買ったと思います。

ブルーのケースにメンバーの顔がかっこよく映っているので、好きなメンバーを表にしたり、日替わりで変えたりして飾ってた記憶があります。

楽曲は人気のものから、アルバムのみ収録曲もあって、毎日何回もリピートして聞いていました。かっこいいロックの曲や、切ないバラード曲もあって、いろいろなGLAYを楽しめるアルバムだと思います。

個人的にこのアルバムを超えるアルバムはないと思っていて、一番思い出のあるアルバムです。

GLAYは、もう去ってしまった恋人を思って歌う歌詞がとても多くて、どれも泣けます。

1曲目の「グロリアス」のイントロを聞いただけで、テンションがあがります。「恋に恋焦がれ恋に泣く」って歌詞は、とても深いですね。取り戻せないあの季節を思って歌うのが、健気で切ないです。

2曲目の「彼女の“Modern…”」のイントロのドラムにもテンションが上がって、一人でエアドラムを良くしていました。この曲は全体出来に色気があって、若干照れながら聴いていました。

3曲目の「BELOVED」は人気の定番の曲。私も大好きです。

4曲目の「More than Love」は聞きながらモザーンラーブ!って叫んでました。英語の言い方がとても好きだった。

5曲目は「千ノナイフガ胸ヲ刺ス」って超叫んで、テンション上げてました。

6曲目の「ずっと2人で…」はとても切ない。タイトルが卑怯。本当に切ないです。

7曲目の「口唇」はGLAYの曲の中でもトップクラスに大好きです。今でもカラオケでよく歌います。

8曲目の「RHAPSODY」は「キスまであと少し」という歌詞の部分にドキドキしてました。

9曲目の「HOWEVER」は定番曲。鉄板ですね。

10曲目の「Freeze My Love」はイントロがGLAYっぽくないというか、すこしミステリアスな感じで不安になるところがたまらなく好きです。

11曲目の「KISSIN’ NOISE」は拳を振って歌いたくなります。

12曲目の「軌跡の果て」はいろんな状況が浮かんできて、最後のサビが切ない曲です。

今でもたまにですが聞いています。当時たくさん聞いたので、今でも歌える思い出のアルバムです。

 

REVIEW ~BEST OF GLAY~

2,100円
(2016.08.21時点)
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