チェッカーズ「涙のリクエスト」お父さんとの思い出がいっぱい詰まった一曲

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思い出の一曲とプロフィール

1990年生まれ 沖縄県在住 女性 調理師
チェッカーズ「涙のリクエスト」

曲にまつわる思い出

私の思い出の一曲は、チェッカーズさんの「涙のリクエスト」という曲です。

この曲は、私が三、四歳の時にお父さんが車でよく聞いていた曲で、私がはじめて覚えた曲でした。

私が聞いていた時期に流行っていたものではなく、その何年か前に流行っていた曲だったのですが、お父さんが大好きでカセットテープにダビングをして、車でよく流れていました。

ドライブに行くときにはいつも流してくれていたので、子供の私でも覚えることができました。

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まだ小さかったあの頃は、誰がこの曲を歌っているのか?どのような歌詞の内容なのか?ということはほとんどわかってはいませんでした。でも、ゆっくりなテンポの曲だったので子供でも覚えやすく、口ずさんでいた記憶を覚えています。

私が5歳になった頃に両親が離婚してしまい、父親とは離れて暮らすことになりました。

それからは父親とドライブをすることがほとんどなくなったので、「涙のリクエスト」を聞くことがほとんどなくなりました。

記憶の中から忘れていた時もありましたが、中学になったときにテレビでたまたま「涙のリクエスト」が流れていました。

その時に初めて曲名が「涙のリクエスト」ということを知り、チェッカーズの事も知ることができました。

チェッカーズの事と曲名を初めて知ったことから、またちゃんと聞いてみたいなと思い、CDをレンタルショップで借りて聞いてみました。

そして歌詞の意味をきちんと知ることができ、どのような曲であったかを知ったことで、小さい時よりもさらにこの曲が好きになりました。

そのCDをMDにダビングして父親にプレゼントすると、とても喜んでくれました。子供の頃のように車で一緒に歌うことができたので、私にとっては非常に思い出深い曲です。