コブクロ「5296」背中を押されたような気持ちになるアルバム

スポンサーリンク

レビューアルバムとプロフィール

1979年生まれ 大阪府在住 男性 会社員
コブクロ「5296」

アルバムレビュー

コブクロの歌はほとんど全部が大好きなのですが、その中でも「風見鶏」という曲は、自分に勇気をくれる曲なのです。

1曲目の「青く優しく」も、挫折した人の気持ちを強く歌っていてとても印象に残る歌で、これから始まる1枚のCDに、心の中の感動と拍手が鳴りやまないのです。

初めから終わりまで気持ちよく聞ける音楽で、曲の配列も大好きなアルバムに仕上がっています。

たまにランダムで聴くこともありますが、好きな人ほどその曲の配列を楽しむのかもしれません。

間に入ってくる「どんな空でも」という曲は、その題名を見ても分かるように、どんなことがあってもとか、どんな困難があってもということに繋がっているのだと思える歌なのです。

そして最後の方の「風見鶏」まで行くと、背中を押されたような気持ちになって、「よし、頑張ろう!」という気持ちがフツフツと湧いてくるのです。

コブクロの良いところは黒田さんの歌声で、低く重量のある歌声は、他のアーティストには無い魅力があります。

そしてハモリの小渕さんの歌声もキレイで、やはり二人のコントラストが最高だと思うのです。

曲の音もライブの音も同じ声が出ると言うのが、見ていて素晴らしい歌手だと思います。

アルバムの声を聞いても、テレビを聞いてもライブを聞いても、いつもコブクロの歌声は感動を与えてくれるのです。

歌で感動させることが出来る歌手は、そう多くはありません。

これからも、多くの人を感動させる歌を作って欲しいなと思います。

 

5296

2,100円
(2016.08.02時点)
posted with ポチレバ