Arctic Monkeys「Favourite Worst Nightmare」思わずCDを買ってしまったアルバム

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レビューアルバムとプロフィール

1986年生まれ 神奈川県在住 男性 ライター
Arctic Monkeys「Favourite Worst Nightmare」

アルバムレビュー

「Favourite Worst Nightmare」は、イングランドのシルフィード出身のロックバンド「Arctic Monkeys」が2007年にリリースした2rdアルバムです。

2006年にリリースした1stアルバム「Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not」が世界中で大ヒット。全英初登場1位に輝き、発売初週で36万枚を売り上げるなど、当時の最速売り上げ記録を数々塗り替えました。

「オアシス以来の衝撃」と多方面から評価を受け、その年のライブイベントに数多く出場しています。

そんな勢いの中でリリースされたのが、この2rdアルバムの「Favourite Worst Nightmare」です。

1stの荒削り感を残しながらも、2rdはサウンドが少し洗練され、また彼らの特徴である情緒感溢れる歌詞も多くのファンに気に入られました。

収録されている「Brain Storm」「Teddy Picker」「D is for Dangerous」は人気が高く、ライブでもよく演奏されている曲です。

私が「Arctic Monkeys」に出会ったのは、2rdアルバムがリリースされた直後くらいでした。

TSUTAYAの視聴コーナーにあったのを何気なく聞きました。前情報は全くもってなく、いい音楽は何かないかな?と適当に探していた時に手にとったのが「Favourite Worst Nightmare」でした。

1曲目の「Brain Storm」が流れた瞬間、そのサウンドに衝撃を受け、背筋に電流のようなものが走ったのを今でも覚えています。

彼らの音楽から耳を離すことができず、TSUTAYAの視聴コーナーで「Teddy Picker」「D is for Dangerous」「BALALAILA」と、流れる曲をずっと聞いていました。

そして聞き終わったとき、その場でCDを手に取ってレジに行き、購入しました。

決して裕福ではない私は、CDを買うことがあまりなく、自分の好きな曲だけをiTunesでダウンロードすることが多いでのですが、このアルバムだけはその場で購入を即決しました。

「Arctic Monkeys」は好みが分かれやすく、また「Favourite Worst Nightmare」自体も賛否両論があるアルバムですが、古さと新しさが混ざった曲を聴きたい方にはぜひおすすめしたいアルバムです。

 

Favourite Worst Nightmare

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