ケツメイシ「ケツノポリス3」海岸線を走っている時に聞いた青春アルバム

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思い出のアルバムとプロフィール

1987年生まれ 東京都在住 女性 会社員
ケツメイシ「ケツノポリス3」

アルバムの思い出

この時期になると思い出すアルバムが、ケツメイシさんの「ケツノポリス3」です。

当時私は高校2年生で、青春を謳歌できる年齢にも関わらず、彼氏も作らずバイトもせず、部活動に明け暮れてる日々でした。

そんな中、ちょっとしたきっかけでバスケ部の1個上の先輩と知り合い、大学のオープンキャンパスにその先輩たちと同行することに。

送迎は顧問の先生が運転して下さって、帰りは寄り道して夜の海に行くことになりました。先生の粋なはからいですね。

前々から顔がタイプでかっこいい先輩だなーと思ってたのですが、車内で隣同士になって意気投合しているうちにだんだん先輩のことが男性として好きになっていくのを感じました。一目ぼれって本当にあるんですね。

そしてその海への道中で、海岸線を走っている時に聞いたアルバムが、ケツメイシさんの「ケツノポリス3」でした。

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中でも「夏の思い出」という曲は夏の歌としても有名で、歌詞にも男女が海岸線を歩きながら夏を満喫している様子が書かれています。

先生がケツメイシが好きとのことでBGMを流していたのですが、先輩も「この曲大好きなんだよね、アルバムも3が一番好き」と言っていたので、自然と私にとっても好きな歌になりました。

部活三昧で夏休みらしいことをひとつもしていなかった私でしたが、まさにこの歌を聞きながら歌詞と自分を重ね合わせひと夏の恋を満喫しました。

その後ケツメイシさんの曲を知るために友達にアルバムを借りて何度も聞いていたので、何年経った今でも好きだった曲と一緒にあの頃の思い出がよみがえります。

中でも「ケツメイシ2」の手紙シリーズの歌が好きで、過去、現在、未来の自分へつづった歌詞が書かれており、私はその中でも「手紙‾未来」が一番好きでした。

部活に恋に進路にたくさん悩んでいた時期ではありましたが、未来の自分に向けて今の自分が前向きな言葉をかける歌詞が自分への応援歌のようになっていたのを覚えています。

経験の浅さと若さもありますが、あれほど濃厚で充実した生活をしていたことはないんじゃないかなと思います。それと同時に今でも思い出と一緒に、すぐ歌い出せるくらい耳に残っています。

まさに、わたしにとっての青春アルバムでした。

 

ケツノポリス3

2,000円
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