GReeeeN「いままでのA面、B面ですと!?」家族全員で聞いているお気に入りのベストアルバム

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レビューアルバムとプロフィール

1995年生まれ 大阪府在住 男性 大学生
GReeeeN「いままでのA面、B面ですと!?」

アルバムのレビュー

このアルバムは、GReeeeN初のベストアルバムということで、「キセキ」や「愛唄」などのメジャーな曲からマイナーな曲まで網羅されていて、ファンにはとてもうれしい一枚です。

私はそれまでのアルバムも聞いていたので、知らない曲は新曲以外は少なかったのですが、シングルのカップリングにはなっていたけどアルバムには入っていなかった曲が入っていたので、とても満足でした。

私の家では家族全員がGReeeeN好きなので、母や父におすすめの曲を紹介したり、妹や弟と好きな曲について話し合ったり、車に乗っているときに流してみんなで歌ったりしていました。

このアルバムに収録されている曲の中では「旅立ち」、「冬のある日の唄」、「君想い」、そして「ルーキーズ」という曲が特におすすめです。

「旅立ち」は恋人との遠距離恋愛の始まりを歌ったもので、ストーリー性があり、強がって涙を見せずに見送る男の子が思いを手紙に託す様子に、自分もとても切なくなります。

「冬のある日の唄」はクリスマスソングで、ずっと特別な二人でいようと、クリスマスを楽しみ永遠の愛を願うカップルになごみます。冬になると毎年聞きたくなります。

「君想い」は文字通り恋人を想う歌で、当たり前になってしまっている恋人の存在は実は当たり前のものではなく、彼・彼女がいてくれるから毎日を乗り越えていけるんだということに気づかせてくれる曲です。

『今』が次の瞬間には『過去』になっている、限られた時間しか一緒にはいられないのだから、その時間がどんなに惜しくてどんなに大切なものかを思い出すことができます。誰しも一度は「時間よとまれ」と、そう思ったことがありますよね?

最後に「ルーキーズ」は、あの有名な「キセキ」のカップリング曲で、聞くと勇気が湧いてくる曲です。

くだらない毎日。気に入らない人々。いろんなことがあるけれど、自分の夢を見つけてそれに向かって進み、様々なことを学んでいくんだ、壁にぶち当たってもそれを壊して突き進んで行け、というメッセージが込められていて、いつも背中を押してくれます。

GReeeeNの最近の曲しか知らない、という人にはぜひ聞いてほしいアルバムです。

 

いままでのA面、B面ですと!?

2,900円
(2016.06.19時点)
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