BUMP OF CHICKEN「ベンチとコーヒー」強がらなくてもいいんだと思えた一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1994年生まれ 北海道在住 女性 無職
BUMP OF CHICKEN「ベンチとコーヒー」

曲にまつわる思い出

私の思い出の曲は、BUMP OF CHICKENの「ベンチとコーヒー」という曲です。この曲は、「jupiter」というアルバムの中に入っています。

そもそも、BUMP OF CHICKENというバンドに出会ったきっかけは、中学校の時にカラオケで友達がBUMP OF CHICKENの歌を歌っていたのが気になって、レンタルビデオ屋さんにCDを借りに行ったことが始まりでした。

当時、レンタルビデオ屋さんでCD視聴が可能で、試しに聞いたときはあまり何も考えずに「ああ、これだこれだ」とホイホイ借りてきました。

そして家に帰ってから、まずは曲を聞かずに歌詞だけを読みました。そして、その歌詞を見てぼろ泣きしてしまったんです。そんなことは人生で初めてのことだったので、自分の中では思い出深く、とても印象に残っています。

そのぼろ泣きしてしまった歌詞とは、「ベンチとコーヒー」という歌だったのです。

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credit: Yuya Sekiguchi via FindCC

当時の私は、特に疲れていたとか、悲しいとか、そんな感情はとくにありませんでした。でも、歌詞の中の「何もできない自分」に、とても共感できたんです。

歌詞を読んだ時もそうですが、歌詞をちゃんと歌として聞いた時も、「強がらなくてもいいんだな」と思えて、だいぶ気持ちが楽になりました。

このアルバムは他にも、自分の中の重くなっていた感情が軽くなるような曲がたくさんあります。でも、やっぱりこの曲が一番好きで、今でもよくこのアルバムを聴いています。

「ベンチとコーヒー」が流れると、当時の幼い自分が懐かしく、ついホロリと来てしまいます。

 

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