ゆず「からっぽ」彼が弾き語りを一生懸命練習してくれた一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1980年生まれ 愛知県在住 女性 主婦
ゆず「からっぽ」

曲にまつわる思い出

今でも聞くとキュンとなる曲。それは、ゆずの「からっぽ」です。

もう15年以上も前の話になりますが、当時お互い意識はし合っているけれど、まだ付き合ってはいない状態の友達がいました。

私はゆずがデビューしたときから大好きで、初めてのアルバムも2枚目のアルバムも購入しました。その2枚目のアルバムの中に、この「からっぽ」が含まれています。

当時友達だったその彼は、まだゆずのことを知らなかったらしく、私がゆずが好きだということを伝えたら「アルバムを貸して」と言ってきました。

もちろん貸してあげると、そのアルバムを聴いた彼もゆずのことが気に入ったらしく、しばらくの間アルバムを返してくれませんでした。(笑)

そして1か月以上が経ち、私もいい加減聴きたくなったので「そろそろアルバムを返してほしい」と言うと「あとちょっとだけ貸して」という返事が。仕方なくOKしました。

その後、何回か会って遊んだりしてから、「もうそろそろ返して!」と言っても、一向に返してくれる気配がありません。

いい加減、私が怒り気味で「いい加減に返して!私も聴きたいから。」と言うと、「本当にあと少しで返すから。あとちょっとでできそうだから」という、意味不明な答えが返ってきました。

そしてそれから少し経ち、「アルバムを返したいからうちに来る?」と言われました。

そして彼の家に行くと、なんと彼はギターを持ち出し「からっぽ」を弾き語りしてくれたのです!

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ギターを持っていることは知っていましたが、弾いたところは見たことがなかった私。正直ギターも歌も上手とは言い難かったのですが、とにかく感動しました。

私はその後、告白してくれるのかな?と淡い期待を持ったのですが、残念ながらその場では告白してくれませんでした。

結局その日は普通に帰り、シャイな彼はその後電話で告白してきました。

それからいろいろありましたが、8年付き合ったあとに結婚し、今では結婚8年目を迎え幸せに暮らしております。

 

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