ASIAN KUNG-FU GENERATION「サーフ ブンガク カマクラ」鎌倉に足を運びたくなるアルバム

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思い出のアルバムとプロフィール

1988年生まれ 愛知県在住 男性 会社員
ASIAN KUNG-FU GENERATION「サーフ ブンガク カマクラ」

アルバムにまつわる思い出

私の思いでのアルバムはASIAN KUNG-FU GENERATIONの「サーフ ブンガク カマクラ」です。

このアルバムはその名の通り、鎌倉のことを歌った曲で構成されており、曲名すべてに鎌倉の地名が含まれています。

サラリーマンの日常を歌った藤沢ルーザー、江ノ島の淡い恋を描いた江ノ島エスカー、夏の気ままな日常が感じられる稲村ヶ崎ジェーン、梅雨に咲くアジサイが目に浮かぶ極楽寺ハートブレイクなど、どの曲からもその情景やストーリーが浮かんできます。

そのため、詞の内容もスッと頭に入りやすく、全体を通してゆったりとリラックスして聞くことができます。

このアルバムを聞くとアジカンは本当に地元である鎌倉を愛しているんだなぁ、ということがひしひしと伝わってきます。是非、アルバム全体をBGMのように軽く聞いていただきたいです。

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ちなみに私はこのアルバムに感化されて、わざわざ愛知から鎌倉まで出掛け、その土地で各地名の曲を聞くという「サーフ ブンガク カマクラツアー」を一人で決行しました。

夏の陽気な鎌倉の街と、このアルバムのゆるい感じとがマッチしてすごくリラックスした時間を過ごしたことを覚えています。また、YouTubeで検索してみても同じことをしている人がいたので、きっとみんな考えることは同じだなーと思いました。

きっとこのアルバムを聞けばどんな人でも鎌倉に足を運びたくなるでしょう。そして、夏がどんどん待ち遠しくなってくると思います。

他のアジカンのアルバムと比較すると目だった代表曲もなく、物足りなさを感じるかもしれませんが、アルバム全体としての完成度はもっとも高いアルバムではないかと思っています。

また、激しいロックばかり聞く方にとってはちょうどよく、気を抜けるアルバムかと思っております。

アジカンを聞く方も聞かない方も、どなたにもお薦めできますので是非聞いてみてください。そしてあなたも「サーフ ブンガク カマクラツアー」に出掛けましょう!