スピッツ「ロビンソン」飽きずに何度も聴いた思い出の一曲

スポンサーリンク

思い出の1曲とプロフィール

1985年生まれ 滋賀県在住 女性 アパレル店員
スピッツ「ロビンソン」

曲にまつわる思い出

学校で教わった歌以外には何も知らなかった私に、私よりも10歳くらい年上の近所のお姉さんが「最近とっても流行っているいい歌があるよ」って教えてくれたのが、スピッツの「ロビンソン」でした。

童謡とは違う音楽を聞いていると、自分が少し大人になったように感じました。そして母に頼み込んで、CDショップに連れて行ってもらい、CDを買ってもらいました。

一日に何度も何度も聞きました。母からは「あんた飽きひんの?」と言われましたが、そんなのお構いなしでただ毎日この歌に浸っていました。

そして学校の友達にも紹介し、学校の休み時間に歌って遊びました。そして学校の帰り道でも、友達とよく歌いながら帰りました。そして振り付けをして、ダンスまでしました。

694-eyecatch

中学生になって、久々にロビンソンを聞きました。改めて歌詞のよさに気づきました。

小学生の頃はまったく歌詞など気にせずに、音が好きで聞いていましたが、歌詞がわかるようになるとまた大好きになりました。

すでに恋というものを経験したからでしょう。歌詞に出てくる「二人だけの国」とか「走る君を追いかけた」とか、そんな言葉ひとつひとつが胸にグッと染みてきました。

今まで私は歌を聞いて胸が締め付けられるほど切なく感じる事はなかったのに、ロビンソンでなぜかグッと胸に迫って来るものがあり、感動し直したのを覚えています。

今でも「ロビンソン」が大好きです。