Mr.Children「Mr.children 1992-1995」ドライブが倍楽しくなるアルバム

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思い出のアルバムとプロフィール

1975年生まれ 広島県在住 女性 パート
Mr.Children「Mr.children 1992-1995」

アルバムにまつわる思い出

このアルバムの中で特に好きな曲は、「CROSS ROAD」と「innocent world」です。

当時、クルマで広島からしょっちゅう山陰に遊びに行っていましたときに、このアルバムをBGMにしていました。全曲、歌詞を見ないでも歌えるので、運転しながら大声で歌ってました。

「CROSS ROAD」と「innocent world」は、海岸線を走るときに繰り返し聴いてました。海の景色と桜井さんのハイトーンボイスが、すごく合うんです。

バラードとアップテンポの2曲で、感情も最高潮になりました。もちろん、自分も大声で歌っています。

ある日、海外線を爽快にドライブしていた途中、どしゃ降りになりました。ちょっと危なそうだったので車を止め、雨が止むのを待っていました。

それから20分ほど降ったのですが、突然小降りになり、そして少しずつ晴れ間が戻ってきました。

すると、海の向こうに光るものが。良く見ると、それは美しいアーチを描いた虹でした。あまりに綺麗だったので、今でも鮮明に覚えています。

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innocent worldの中に、「虹の彼方へ放つのさ」という歌詞があります。なんだかオーバーラップしたみたいで、すごく感動しました。

やっぱりミスチルは凄い。まさしく日本のモンスターバンドだと思います。桜井さんの切ないけどやさしい歌声には、本当に癒されます。

ミスチルそして、あのアルバムのおかげで、凄く楽しいドライブができたことに感謝です。歌があるおかげでドライブが2倍の楽しみとなりました。

だから、今でもこの2曲を聴いていると、あの美しい虹や海岸線に沈む夕日、そして青い海が浮かんできて、ついホロッとなります。

曲を流しているだけで、山陰の街並みや情景が同時に浮かんでくるので、歌に絡みつている感じです。私にとって、「ミスチル=山陰」なのです。

ミスチルの曲は旋律が美しく、高いメッセージ性を持っているので大好きです。

今もよく聴いています。懐かしいけど新しい、そんなアルバムです。