TUBE「夏を抱きしめて」CDの魅力を教えてくれたミリオンセラー

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思い出の1曲とプロフィール

1982年生まれ 神奈川県在住 女性 主婦
TUBE「夏を抱きしめて」

曲にまつわる思い出

私が初めてCDを買ったのが小学5年生の頃で、それがTUBEの「夏を抱きしめて」でした。

当時はまだカセットテープが主流で、音楽を聴くときには家のカセットデッキにテープを入れて、クラシック音楽を中心によく聴いていました。

そのうちテレビをよく見るようになった私は、J-popにも興味が出てきて、親に「CDプレイヤーが欲しい」とお願いしたんです。そしてその時に一緒に買ったCDが、この「夏を抱きしめて」でした。

本当はB’zのかっこいい歌が欲しかったのですが、派手なロックは親に反対されて、CDプレイヤー自体も買ってもらえなくなるかもしれないと思って、その当時、一番売れているCDだったこの曲を購入しました。

一番売れているCDであれば、親にも好まれるだろうと思って。

あとで知ったことですが、これはTUBEのシングルで最大のヒットソングだったそうで、唯一のミリオンセラーだったようです。なんだかたまたま購入したものだったのに、いいものを買ったんだなぁと、誇らしく思いました。

ちなみにB’zのCDは、大人になってから夢中で買い集めましたよ。

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credit: dsevilla via FindCC

さて、今となってはもう見ることがなくなった小さなシングルCDですが、パッケージを開けて、ディスク面に手が触れないように、おそるおそるデッキに入れた日のことをよく覚えています。

そして初めてそこから流れた音楽が、今までのカセットとは違ってハッとしました。重低音がしっかり響き、すっかりCDの魅力にとりつかれてしまいました。

それからもたくさんのCDを買い、高校生、大学生の頃は音楽に、そしてCDに夢中でした。

でも初めて買ったCDというのは一番特別で、あれから20年以上経った今も、初めて部屋でCDを聴いたあの日のことを、昨日のことのように思い出します。

TUBEの「夏を抱きしめて」、私にとって大切な一曲です。

 

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