Rage Against the Machine「Japan Tour 2000」空気や熱量がスゴかったライブ

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思い出のライブとプロフィール

1978年生まれ 福岡県在住 男性 会社員
Rage Against the Machine「Japan Tour 2000」
2000年6月24日 幕張メッセ

セットリスト

  1. Kick Out The Jams
  2. Bulls On Parade
  3. Testify
  4. Guerrilla Radio
  5. People Of The Sun
  6. The Ghost Of Tom Joad
  7. Born Of A Broken Man
  8. Know Your Enemy
  9. Sleep Now In The Fire
  10. Freedom
  11. War Within A Breath
  12. Killing In The Name

ライブにまつわる思い出

職場の先輩と行ったライブです。先輩は洋楽に強い人で、私もその先輩の影響で結構、洋楽には強くなったと思います。

そして、その先輩が結構アクティブな人で、給料の大半は音楽と、自分の好きなアーティストのライブに費やしてる人なんですね。

それで、「Rage Against the Machine」と言うバンドが日本に来日公演する事になったときに、頼んでもいないにの先輩が私の分までのチケットを取ってくれたので、行くことになりました。(苦笑)

勿論、私もこのバンドは大好きなので、嬉しいと言えば嬉しいのですが、私、ライブに行ったことがないんですね。要するにこれが、初めてのライブ体験になった訳です。

人酔いするタイプの人間で、大勢の人がいるところは苦手なのです。でも先輩がわざわざ取ってくれた訳ですし、僕も大好きなバンドでもありますので、何とか自分に喝を入れて行くことに決めました。

ところでこの「Rage Against the Machine」はどんなバンドかと言うと、もう滅茶苦茶かっこいロック・バンドです。

重いベースとドラムのリズム隊の音に、変態的で幾何学的なギターが乗っかかり、そこにボーカルのラップが縦横無尽溢れだす感じ。そして歌詞の方は、政治的な内容です。アメリカの社会の闇にメスを入れた感じですね。

しかし、ライブ中は殆ど政治的な話はしません、このバンド。ライブではタダひたすら音楽に集中してる感じですね。そこがまた、好感度が上がるところではあります。

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そして今回の幕張メッセで行われたライブなのですが、もう凄かったですね。バンドとオーディエンスの一体感と言うか、共有してる空気や熱量が。

床と人がずっと揺れてて、うごめいているんですよね。

最初から最後まで集中力は途切れることもなく、ひたすら音楽で踊り続けたって感じでした。幸いにも暴れて問題を起こすお客さんもいなかったので、一安心でした。(笑)

初めてのライブで色々不安はありましたが、やっぱり生演奏を聴くのは別格でした。