One Direction「ON THE ROAD AGAIN TOUR 2015」青春のようにキラキラとしたライブ

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思い出のライブとプロフィール

1997年生まれ 東京都在住 女性 学生
One Direction「ON THE ROAD AGAIN TOUR 2015」
2015年3月2日 埼玉スーパーアリーナ

セットリスト

  1. Clouds
  2. Steal My Girl
  3. Little Black Dress
  4. Where Do Broken Hearts Go
  5. Midnight Memories
  6. Kiss You
  7. Ready To Run
  8. Strong
  9. Better Than Words
  10. Don’t Forget Where You Belong
  11. Little Things
  12. Night Changes
  13. Alive
  14. Diana
  15. One Things
  16. What Makes You Beautiful
  17. Through The Dark
  18. Girl Almighty
  19. Story of My Life
  20. You & I
  21. Little White Lies
  22. Stockholm Syndrome
  23. Best Song Ever

ライブにまつわる思い出

友人の誘いで、初めてOne Directionのライブに行きました。その日は日本公演最終日の追加公演だったので、とても盛り上がっていました。

友人からは「全世界で今一番売れているアイドル歌手グループ」と説明されていました。そしてライブを見終わってからは、ただのアイドルってだけでは日本でこんなに人を集めることは出来ないと実感しました。

値段が3万円近くするVIP席にも関わらず、10代の若者がとても多かったです。世界的にみると圧倒的に女性ファンの方が多いようですが、日本の会場では男性の熱狂的ファンも少なくありませんでした。

皆、何やら手作りのメッセージカードを持っていて、持っていない私たちには、後ろの席のファンの方が「これどうぞ」と渡してくれました。

この曲の、この瞬間にこのメッセージをBOYS(メンバー)に掲げてほしいと言うのです。何やら、ツイッター上では拡散されていて、ファンなら周知のことなんだそうです。

One Directionの海外公演でも、ファンがメッセージを掲げるという行為があることを後で知りましたが、その時はこんなことまでするのかと、驚きました。

メッセージは感謝を示す内容で、メンバーもそれに「ワォ!」と反応していました。後に脱退することになるメンバーのゼイン・マリクが「ぼくは、ゼインです」と片言で話した時、会場が一気に興奮で歓喜しました。

友人に聞くと、ゼインがこんなこと言うなんて超レアだ!ということでした。

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基本的にすべての曲に熱狂しますが、「What Makes You Beautiful」のときは特に凄かったです。

歌詞の内容もあると思いますが、初期の代表曲がやはり一番盛り上がっていました。人気メンバーのハリーが水を口に含んでファンにかけていましたが、全然届いていないのに友人は水滴を拾うかのような動きをしていました。

友人だけかと思ったら、まわりの3、4人がそれをしていました。それほど熱狂できるグループなのだと感動しました。

パフォーマンスも最低限の演出で、メンバーの自然な動きを重視するように感じました。それがとても合っていて、歌詞も比較的簡単な英語なので覚えやすいと友人も言っていました。

メンバーが「Sing!」と言ってマイクを向けると、まわりのファンは当然歌えていました。どこでマイクを向けられるかはわかっているので、最低限そこは歌えるようになってからライブに行くべきとのことです。

全体的に素敵な曲ばかりで、バンドも同じような年齢のボーイズバンドだったので、まさに青春といった感じで、とてもキラキラしたステージでした。

ライブ後は多くの女性が笑顔で、満たされていた表情をしていました。とても良いライブで、3万円は安いと思ってしまうくらいの感動でした。