UVERworld「THE OVER」かなわぬ恋を思い出す一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1994年生まれ 熊本県在住 男性 大学生
UVERworld「THE OVER」

曲にまつわる思い出

この曲を聞き出したのは、高校二年の春ころでした。ちょうど私のいる心境に似ていたため、自分にかぶせてよく聞いていました。

この曲は私なりの解釈で言うと、好きな人が居ても告白できないし、他の人のほうが幸せにできるだろうというネガティブな一面もある中、自分を好きになってくれた人を一生分掛けて愛そうというポジティブな面もある歌詞です。

私は、あるひとに恋をしていました。歌詞の中には、

何もかも嫌になってしまう程 自分の事を知りすぎているから

という、少し言い訳がましい表現があります。しかし私も、自分の諦めの早さを客観的に知っていて、その子と話すことが出来るまでの関係にしかなれていませんでした。

そして歌詞は続いて、

いつからか僕はもう 逃げようとしてた

と書いてありました。この歌詞の通り、いつの間にか私自身もその子から逃げてしまっていたと思います。

私もその歌詞の通り、毎日逃げてる自分に悲しくて情けなくてたまらなかったです。ホントは好きだという自分を隠して、何も言えずただ仲のいい友達として、二年間を過ごしました。

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私よりいい人にがいるだろうと考えて、ひたすらネガティブな恋でした。でも最後まで思い抜くしかない。伝えようとしても空を眺めて立ち止まる毎日。

少しネガティブで、かなわぬ恋とあきらめてしまうような、私の心境を映し鏡にしたような歌詞でした。