CHEMISTRY「ONE×ONE」カラダ全体で音楽を感じられたライブ

スポンサーリンク

思い出のライブとプロフィール

1990年生まれ 東京都在住 女性 会社員
CHEMISTRY「ONE×ONE」
2004年 日本ガイシホール

セットリスト

  1. YOUR NAME NEVER GONE
  2. Us
  3. You Got Me
  4. Bound for Identity
  5. So in Vain
  6. アシタヘカエル
  7. mirage in blue
  8. MOVE ON
  9. 君をさがしてた
  10. 合鍵 ?
  11. This age
  12. meaning of tears
  13. You Go Your Way
  14. Naturally Ours
  15. Now or Never
  16. my Rivets
  17. Ordinary hero
  18. PIECES OF A DREAM
  19. My Gift to You
  20. 赤い雲 白い星
  21. いとしい人

ライブにまつわる思い出

当時中学2年生だった私が初めて行ったライブです。

小学生の時にCHEMISTRYを好きになり、CDや雑誌を集めるようになりました。

まだ小学生だったので、ライブに行きたくてもなかなか行けず、テレビから流れる二人の歌声を聴けるだけでドキドキしていました。

そして中学生になり、どうしてもライブに行きたくてチケットを必死で取り、参加したのがこのライブ。今でもあの時の感動をハッキリと覚えています。

会場が暗くなり、静まり返ったアリーナに響くコーラスの人の声。その声が一人、二人と重なっていき、重厚なアカペラのコーラスとなっていく。

その時、聞きなれた声がひとつコーラスに加わり、またひとつ聞きなれた声が重なる。CHEMISTRYの二人の声が重なったアカペラのコーラスはとても厚みがあり、深く胸の奥まで染み込むような音楽でした。

そこからステージが明るくなり、バンドの音が加わり曲へと入っていきました。

当時、日本のトップアーティストであった二人の歌声を生で聴ける、カラダ全体で音楽を感じられる感動は、計り知れないものでした。

圧巻のバラードでは二人のハーモニーを存分に味わい、ライブ途中でのコール&レスポンスでは遊び心満点の演出に心踊ったり、新曲を初披露した場面では、お客さん全員を巻き込んでみんなでメロディを合唱したり。

Xの形に作られたステージを縦横無尽に走り回る二人のパワーに、ただただ圧倒された3時間でした。

554-eyecatch

今まで、テレビの中でしか観たことのなかった二人が目の前で歌っていて、今まで感じたことのない心地の良い音が身体中に流れ、生のバンドの音に心が揺さぶられ、病みつきにならないわけがない空間が、そこにはありました。

初めてのライブは当時13、14歳った私にはあまりにも衝撃的なものであり、ライブが終わってからも1ヶ月以上は、ライブの余韻を引きずったままの日々を過ごしました。

その後、今まで数えきれない程のライブに行きましたが、今でもあのライブの始まりのコーラスを思い出しただけで鳥肌が立ちます。

間違いなく私の中で、一番のライブです。