シェリル・クロウ「Everyday Is a Winding Road」曲と映画がみごとにシンクロした名曲

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思い出の1曲とプロフィール

1970年生まれ 東京都在住 女性 主婦
シェリル・クロウ「Everyday Is a Winding Road」

曲にまつわる思い出

一時期、女性アーティストの曲ばかりを聴いていた時期があり、その頃にはまった一曲、それがシェリル・クロウの「Everyday Is a Winding Road」です。

かなり前から好きだったキャロル・キングに始まり、マドンナ(バラードのベスト盤が好きでした)、アラニス・モリセット、そしてシェリル・クロウ。

毎日繰り返し、これらのアーティストの曲を聴いていました。

シェリル・クロウでは、この曲「Everyday Is a Winding Road」がとても好きなのですが、この曲が入ったアルバム「Sheryl Crow」を買うきっかけとなったのは、この曲ではありませんでした。

初めにどこかで、「If it Makes You Happy」という、ほかの収録曲を聴き、そのメロディーが忘れられず、友達に鼻歌で歌ってみて、アーティストが誰なのかを教えてもらいました。

そして買ったアルバム「Sheryl Crow」がとても気に入り、何度も何度も繰り返し聴いていました。

そのなかでも、何とも言えない小気味よいリズムで始まる「Everyday Is a Winding Road」がとても印象に残る曲で、とても好きな一曲になったんです。

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credit: mark sebastian via FindCC

そしてこの曲は、ジュリア・ロバーツ主演の映画「エリン・ブロコビッチ」のテーマ曲に抜擢され、「ほお、よくぞこの曲を使ったな。」と感心したのを覚えています。

この曲の題名のように、主人公のエリンさんは、曲がりくねった人生を着実に歩んでこられたお方。

曲が映画にあまりにもぴったりで、アカデミー主演女優賞をとったジュリアさんとエリンさんと、そしてこの曲が重なり合って、映画を見た時は鳥肌モノでした。

シェリル・クロウの作る曲は、メロディーがしっかりしていて、一度聴いただけでなんとなく覚えていられるものが多いです。

ひさびさに「エリン・ブロコビッチ」のDVDを借りて見たくなっちゃいました(笑)。

 

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