マキシマム・ザ・ホルモン「プレミアムフリーライブ『草~えのん~』」整理番号2番の忘れられないライブ

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思い出のライブとプロフィール

1982年生まれ 栃木県在住 女性 主婦
マキシマム・ザ・ホルモン「プレミアムフリーライブ『草~えのん~』」
2009年09月03日 八王子MATCH VOX

セットリスト

  1. シミ
  2. A・RA・SHI
  3. F
  4. 恋のメガラバ
  5. 爪爪爪
  6. 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ
  7. 握れっ
  8. ほか

ライブにまつわる思い出

このライブは、4年前に発売されたCDの特典を送った人の中から、抽選で選ばれた人のみが行けるというフリーライブでした。

そして私は見事に当選し、しかも整理番号が2番でとても興奮したのを覚えています。

バンド自体はCDを買った当時はそれほど知られておらず、チケットも簡単に購入できていたのですが、このライブの頃にはチケットを手に入れるのが難しくなっていたため、余計にうれしかったです。

待っている間も、「ここにいる人たちは昔からずっとこのバンドを好きな人たちなんだな」と思い、勝手に親近感を感じていました。

整理番号2番の為、一番前の行きたかった場所を陣取ることに成功しました。

ライブハウス自体はとても小さく、メンバーとの距離がとてつもなく近かったです。自分が行ったライブの中では一番小さい規模だったと思います。

ライブ中周りの人の汗まみれになるのは当たり前でしたが、メンバーの汗やつばまで飛んでくる距離でライブを見たのは初めてでした。

始まると熱気がすごく、尋常じゃない暑さと後ろからの圧迫で苦しかったです。

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特に限定のフリーライブということで、いつも以上に頭を振ったりしており、ペットボトルを持っていなかったため脱水で倒れるんじゃないかというくらい、フラフラでした。

しかしバンドのメンバーからペットボトルの水を渡され、水分補給することができたので、周りの知らないファンたちと回し飲みをしました。

その際に隣にいた女の子とも、少し話しました。基本ライブは一人で参戦し、誰とも交流を持たなかったのですが、興奮していてつい話しかけてしまったことを覚えています。

古い曲から現在の曲までやってくれて、その上、某アイドルの曲までやってくれて、うれしいサプライズでした。

メイクも全て落ち、髪の毛ボサボサ、汗臭いボロボロの状態で、電車で帰宅しました。

おそらく周りの人には迷惑だったと思いますが、いまでも一番印象深く、忘れられないライブです。