ROUAGE「肌色。」今でも私の応援ソングになっている一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1985年生まれ 栃木県在住 女性 事務
ROUAGE「肌色。」

曲にまつわる思い出

ROUAGEの歌詞は情景を思い起こさせるもが多く、高校1年の夏休みから冬に掛けて、ずっとリピートして聴いていた記憶があります。

当時、体調を崩してしまっていたのと、新しい環境に馴染めなくて、高校を休学するか自主退学するか、自分の人生の中の初めての岐路に立たされていました。

そこで、以前から大好きだったROUAGE。

その頃に新曲としてリリースされた「肌色。」の、最後のフレーズが好きでした。

悲しいことなんて 入れないようにしてよ 隙間なく埋めよう この掌に キミの掌
何だっていいよ この世界で最後まで 笑ってみせてよ

変わらない気持ちなんて 持ち合わせてないよ ついこないだまで 泣いてる僕がいたよ
どうかなりそうな 暑い夏がはじまるよ

この部分に、胸がジーンと熱くなりました。

この曲を聴くと本当に、今でも当時のことを昨日の事のように思い出します。

当時は本当に、全てがイヤになっていました。些細な事も悲しい事ばかりに思えてしまって、だからかこの歌詞が、その時の心境とあったのだと思います。

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高校を親に辞めると伝えたときも、高校を自主退学した時も、本当に自分の考えは正しいか分からなくて、何度も自問自答しました。それでも答えは出なかったです。

でも、この曲の歌詞に勇気を貰いました。その時々の自分の気持ちや状況とかで、変わらないと思っても変わってしまうことって、多々あるんですよね。いろいろ人生を重ねてきたら、そうゆうこともあるとわかりました。

その年の秋に自主退学する事が決まって、スッキリした気分になれたことと、前を向かなくちゃいけない事もあり、もう区切りがついたんだから、泣いちゃダメだな。って、前を向かせてくれました。

今でもROUAGEの「肌色。」は、私の応援ソングになっています。

 

肌色。

700円
(2016.04.04時点)
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