スピッツ「空も飛べるはず」青春時代に流れていた思い出の一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1978年生まれ 兵庫県在住 女性 主婦
スピッツ「空も飛べるはず」

曲にまつわる思い出

この曲はドラマ「白線流し」の主題歌でした。私はこの頃ちょうど高校3年生で、ドラマに出てくる高校生と同じ年頃だったので、とても共感しながらこのドラマを見ていたのを思い出します。

スピッツの「空も飛べるはず」のメロディーと歌詞がこのドラマにとてもよく合っていて、このドラマに出てくる高校生と自分を重ね合わせていたとき、この主題歌がバックに流れていました。

進路のことや人間関係に悩む歳でしたし、とにかく酒井美紀が演じる女子高生に共感していました。

長瀬智也が演じる男子高校生は、家の事情から定時高校に通っており、本当は真面目な少年なのだが、他人には心を閉ざしている、それが徐々に同級生たちに心を開いていく、それが、

君と出会った奇跡がこの胸にあふれている きっと今は空も自由に飛べるはず

の歌詞にぴったりでした。

私も進路のことでたくさん悩みました。私には、今のままの成績で入れる大学を選ぶか、浪人覚悟で自分の行きたい大学を選ぶかを悩みました。

前者を選びそうだった私でしたが、中学校の同級生と再会して進路について話した時、その同級生は後者を選び、大きな目標を持って勉強している姿を見て、自分もやるだけやってみようという気持ちになりました。

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夢を濡らした涙がこの海原へ流れたら ずっとそばで笑っていてほしい

長瀬智也が演じる男子高校生は、天文台で働くことを密かに夢見て天文学を勉強していて、今は夢を実現するためには難しい環境にいるかもしれないけれど、遠回りしても諦めずに夢を追いかけようとする姿に胸を打たれました。

夢を実現させるために流した涙は、夢を掴み取ったときの嬉し涙に全て流される、見守ってくれる人がいるから頑張れる、そんな気持ちにさせられる歌詞でした。

そばで笑ってくれる仲間がいる、助け合い分かり合える仲間がいる、そんな高校生活を送れた私の思い出の曲です。

この曲を聞くと、必ず自分の青春時代を思い出します。たくさん悩むことができたとても貴重な時間だったと思います。