METALLICA「Ride the Lightning」老後も聴きたいヘヴィメタル

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レビューアルバムとプロフィール

1993年生まれ 福島県在住 男性 ライター
METALLICA「Ride the Lightning」

アルバムレビュー

洋楽のアルバムの中でも、ヘヴィメタルのジャンルは特別だと思っています。

私は「METALLICA」というバンドが好きで、多くの作品を聴いています。このバンドは今ではヘヴィメタル界の有名な存在になっています。彼らの作品はどれもクオリティが高いので、聴いていて面白いのが特徴です。

『Ride the Lightning』は、METALLICAの2枚目のアルバムで、ファンには人気があります。

この作品は攻撃的なサウンドが、大いに有名になりました。私は様々な楽曲の中にも抒情的なメロディがあることが気に入っています。このバンドは攻撃性だけではないのが、非常に良い点です。

「METALLICA」はアルバムを重ねる度に、サウンドが複雑になっていくバンドです。

『Ride the Lightning』は1984年に発表されましたが、当時としては斬新な内容だと思います。

なぜなら、この時点でプログレッシブ・ロックやスラッシュ・メタルの要素を取り入れているためです。サウンド的にも高度になったので、若いリスナーには相当な衝撃だと思います。

私も幼い時に『Ride the Lightning』を聴いて大きなインパクトを受けた記憶があります。

この作品は本当にドラマ性が高いので、内容に緩急があります。その展開の早さも気に入っている部分です。

しかし『Ride the Lightning』の最大の魅力は、スケールアップしたギターサウンドです。

私は若い頃からロックのサウンドに魅了されて、色々な作品を聴いてきました。

『Ride the Lightning』はロックのアルバムの中では異色でユニークだと感じます。高速のギターを使っているのにメロディがあるサウンドは素晴らしいです。

『Ride the Lightning』の曲の中には、知的な部分があって面白いと感じます。特に『The Call Of Ktulu』という曲は、アメリカの作家から影響を受けたものです。

具体的には作家ラブクラフトの小説がモチーフになっていて壮大です。これはメンバーの趣味で、バンドをより深遠な存在にしていると思います。

『Ride the Lightning』には色々な思い出があるので、今でも聴くことがあります。

こういう大好きなアルバムは、老後も聴きたいと考えています。

 

Ride the Lightning

1,600円
(2016.03.21時点)
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