スピッツ「ロビンソン」山へのドライブにピッタリな一曲

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思い出の1曲とプロフィール

1974年生まれ 群馬県在住 女性 主婦
スピッツ「ロビンソン」

曲にまつわる思い出

スピッツが流行っていた時期は、東京で独り暮らしをして大学生活を楽しんでいた頃でした。

初めて親元を離れて独り暮らしをする為、最初はウキウキしていましたが、慣れてくると心細くなり、思うように友達も出来ずに淋しい生活を送っていました。

そんな生活の中、テレビよりラジオを聴くことが増えました。テレビは一方的ですが、ラジオはリスナーとのやり取りやDJが語りかけてくる感じが、淋しい人間には丁度いいのです。

音楽を聴く機会も増え、中でもスピッツの曲が好きになりました。

スピッツの曲は、歌詞もメロディーもボーカルの声も全て好きです。淋しい時にスーっと心の隙間を埋めてくれるような感じがしました。

そんな大学生活も2年が過ぎた頃、ゼミの仲間に恵まれ、男女関係なくみんなで旅行に行ったり、食事に行ったり、楽しい大学生活が送れるようになりました。

出掛ける時に車を出してくれる男の子がgloobの大ファンで、ドライブする時にいつも曲をかけていました。

そして仲間の一人が、たまには違うアーティストの曲を聴きたいと言ったので、みんなで気に入った曲を持ち寄って順番に流すことになりました。

ドリカム、B’z、どれも好きです。でも私は勿論、スピッツのアルバムを持参しました。

ドライブに行くのは多摩方面の山や伊豆方面に行くことが多く、割と自然が好きな仲間でした。山道をドライブすると、スピッツのナチュラルの曲調が一番ピッタリなのです。

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中でも「ロビンソン」は人気がありました。中性的なボーカルの声も、男女仲の良いゼミのメンバーに丁度いい気がしました。

高音が長くキレイに伸びる声が印象的です。仲間もスピッツは大好きで、しばらくの間、ドライブや旅行に行く時にはスピッツのアルバムを聴くことが多かったです。

それから卒業して結婚をし、現在は子どもと音楽番組を見ることが多いのですが、たまに昔の懐かしい曲を紹介するコーナーがあり、スピッツの「ロビンソン」が流れると、毎週のようにドライブをして楽しんでいた大学時代を思い出します。