今日はたまたまツイてない。そんな日もあると思って前向きになり人生が変わった曲 Daniel Powter(ダニエルパウター)「Bad Day」

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思い出の1曲とプロフィール

1987年生まれ 大阪府在住 女性 接客業
Daniel Powter(ダニエル・パウター)「Bad Day」

曲にまつわる思い出

私は引っ込み思案な性格で、失敗をするたびに「自分は何でこんなに駄目な人間なんだろう」と落ち込んだり、失敗を思い出しては怖気づいて中々前に進む事ができずにいました。

学校でも人前で自分の意見を言うのが本当に苦手で友達もできず、暗い気持ちで毎日を送っていました。

私が19歳の頃の事です。
大学に通っていましたが相変わらず友達の出来ない日々で、授業もつまらないし、もういっその事大学を中退してしまおうかなんて考えていました。

しかしその時たまたまつけたテレビから、ある曲が聴こえてきたのです。
それは、Daniel Powterの「Bad Day」という曲でした。

英語は苦手であまり判りませんでしたが、唯一「Cause you had a bad day(今日はツイてなかっただけ)」という所だけは聴き取れたのです。穏やかに流れるピアノに乗せて歌われるその優しい言葉に、一気に虜になりました。

「今日はたまたまツイてない日だっただけ、生きていればそんな日もある。けれど明日には変われるかもしれない」と前向きに考えられるようになったんです。

それ以来、何か失敗してもこの歌を思い出しては「ツイてなかっただけだ」と思い、くよくよ悩む前に行動できるようになりました。

失敗を恐れなくなってからは、自分から知らない人に話しかけて友達を作れたり、サークルやバイトにも積極的に取り組んでいけるようになったのです。

親兄妹には「明るくなったね」と言われましたし、自分でも曲一つだけでこんなにも変わる事が出来るんだとビックリしました。

今では、以前の自分なら絶対にできないような接客業に就いていますし、仕事終わりや休みの日にはどんどん外へ出て友達や彼氏と交流を深めたりと楽しい毎日を送っています。

落ち込んだ時、何で自分はいつもこうなんだ、どうして上手くいかないんだと気持ちが沈んでしまった時には、是非この曲を聴いてほしいと思います。

そして、今日はツイてなかっただけ、次は上手くいくさと元気を取り戻してほしいなと思います。